バッテリー 保護 再生の JRI

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会社概要

社名 ジャパン・リユース・インダストリー株式会社
代表者 代表取締役  渡邉 晴彦
設立 平成22年12月
資本金 1000万円
事業容用 鉛バッテリー再生事業
所在地 〒731-0101 広島市安佐南区八木9丁目10-36-103
TEL 082-846-5172
E-mail info@j-r-i.co.jp
URL www.j-r-ico.jp
営業時間   9:00~18:00
定休日  土・日曜・祝日
再生工場 736-0082 広島市安芸区船越南2丁目1-29
  越智スチール工業内

代表挨拶

バッテリー再生業は、10年も前からありました。しかし、薬品、技術等が確立していなかったため、お客様からの信頼を得ることが難しく、弊社も事業を始めた時は、非常に苦労いたしました。

営業でお客様の所へ伺っても、「再生?知ってるよ。でも、あれは使えない。」など、門前払いがほとんどで、幾らお願いをしても、話さえ聞いていただけない状況が続きました。しかしその後、マツダ(株)様から、お仕事をいただくこととなり、絶大な信頼を得ることに成功いたしました。

「マツダ(株)様でバッテリー再生をしています。」という対外的なPRの許可もいただき、現在ではバッテリーの延命など、再生に関するデータを互いに共有し、技術開発は弊社、経費削減はマツダ様、と目標を持って共に取り組んでおります。

フォークリフトバッテリーは、使い方、管理方法で寿命が変わります。補水作業の一つを取りましても、充電前か、充電後かでは、ずいぶんと異なります。定期的にメンテナンスすることで、必ず、長くご使用いただけるのです。

3年保証(最高)の内容で、お客様にもお願いしていることが1つございます。水の管理等、大切にお使いいただいてこその「3年保証」なのです。お互いに管理リスクは発生しますので、使用環境や管理方法につきましては、お客様に何度もご説明させていただいております。

また、使えるものを再利用することで、「バッテリー再生」というものが 世間一般に受け入れていただけるようになることを心から望んでいます。 カッコいいことを言うつもりはありません。ただ単に「もったいない」「使えるものは使う」そのことで、企業様に信頼していただき、お仕事をいただけるのであれば、 「これほど幸せなことはない。」そう考えます。

再生技術・再生液で日本一になることを目指します!!
「JRI方式再生技術」が認められるまで日々、努力して参ります。                    渡邉 嘉英(晴彦)


企業理念

JRI株式会社は、環境面・資源面での社会貢献を目的とし、企業様が喜んでいただける会社を目指します。


環境への取組み

戦後、日本はめざましい経済成長を遂げ、現在でも世界第3位の
経済大国として莫大な資源を消費し続けて90036d7c87872a22ae8bdba38a858bc8_s.jpgいます。また、大気・土壌・海洋汚染、砂漠化等の 環境問題も日々深刻化していく中、もはやそれらの問題に取り組むことは避けて通る事の出来ない社会テーマのひとつとなり、我が国をはじめ世界各国でも環境問題に関する様々な議論が行われるようになりました。環境問題に対し多くの人々の関心が高まる中、消費者の日常生活におけるエコ活動は習慣化されつつあり、しいては企業としての環境問題対策への取り組みへも厳しい目が注がれるようになってまいりました。これらのことから、企業としての社会的責任や、かけがいのない自然環境を後世へ遺していくためにも環境保護活動に積極的に取り組み、社会貢献を果たして行くことが先進国の企業としての責務だと思われます。


アクセス

広島市安佐南区八木9丁目10-36-103
082-846-5172